合格体験記 | 東進ハイスクール 大泉学園校 大学受験の予備校・塾|東京都

現役合格おめでとう!
2022年 大泉学園校 合格体験記

千葉大学
医学部
医学科

山田蓮翔 くん

(麻布高等学校)

2022年 現役合格
医学部
 僕が東進に入学したのは中学二年生の12月のことです。校舎では僕の学年で二番目の早さでの入学でした。中二から高一のときは、部活で軟式野球をやりつつ英語と数学の基礎・基本の習得に励みました。英語、数学ともに高速マスター基礎力養成講座を素早く進めていきました。上級英熟語を高一の4月、計算演習は数Ⅲまで(Ⅰ・AⅡ・B上級編含む)を高一の3月に終わらせたことは僕のちょっとした自慢ですし、これらを低学年のうちに修了して早いうちに基礎基本を押さえたことが後々の合格に大いに繋がったと考えます。 高一の終わりごろから物化を始め、高二の2月ごろには国社以外のインプットは終了し、そこからは只管演習をしていきました。他の受験生に比べ基本的な共通テストレベルの学力を早期に習得できたことが合格の大きな要因だと確信しています。また、東進での以下のふたつのことも合格の大きな要因となりました。 一つ目は「大学受験はあなたの人生の通過点にすぎない」ということを低学年時に口酸っぱく言われたことによるものです。目標を早期にセットすれば合格ラインに向けて明確に計画だてられるメリットがあるだけでなく、自分が勉学に励む理由を持てることで大きな確固たるモチベーションにつながってきます。 二つ目は中学三年生に二個上の方々が主のチーム長会議に参加したことによるものです。低学年の中では僕はそこそこ勉強していた部類でしたが二個上の方々が自分よりもはるかに勉強していたのを見て、当時の現状に満足せず元来の予定より一か月前倒しで終わらせたりもしました。チーム長会議では確実に自分よりも勉強している人の状況を知ることができます。意識の高い人には本当におすすめです。 東進に通う後輩の皆さんに伝えたいことは、前述にもありましたが「大学受験を『通過点』として考えてほしい」というものです。「自分の人生の目標があって、それには○○の勉強をするのが必要で、それには○○大学○○学部に入るのが必要で、それには今勉強することが必要だ」という考えに至るはずです。 そして大学進学のために東進に通わせてもらえるということへの感謝も忘れないでください。これでもう必然的に、「勉強したい」という気持ちになるはずです。私は将来、総合診療医として日本の地域医療に貢献していきたいと考えています。この診療科は目の前の患者の治療をするだけでなく、効率的な治療の提供により、今以上により多くの人を治療できるとともに医療費の軽減、さらには地方の医療の現状の改善にも貢献できると思っています。独立自尊の社会・世界に貢献する人財となれるよう、大学受験合格をスタートラインだと考えて日々努力していきます。

慶應義塾大学
経済学部
経済学科

大石裕介 くん

(駒場高等学校)

2022年 現役合格
経済学部
 僕が東進に入学したのは高校2年生の8月でした。入学のきっかけとなったのはたまたま機会があって受験した、6月の共通テスト本番レベル模試です。そこで初めて共通テストの英語リーディングがすべて長文であることを知りました。解いても解いても長文の連続で、全く時間が足らず、「このままではどこにも受からない」と思ったのを今でもはっきり覚えています。そのまま体験授業に申し込み、8月に正式に東進で勉強を開始しました。 入学して最初の課題は英語力の強化でした。渡辺先生の講座を進めつつ、チームミーティングでは文法のテストを行い、隙間時間には英単語や高速マスター基礎力養成講座をやることで、徹底的に英語を強化しました。その結果、3年生の前半には共通テストの英語で9割を取れる実力がつき、一般入試の問題に早めに取り組み始めることができました。 渡辺先生は授業の中で、「英語は高校2年生の3月31日までに蹴りをつけろ」と仰っていましたが、まさしくその通りだと思います。僕の場合は蹴りをつけるとまではいかなかったものの、2年生のうちに基礎を固め、3年生になる頃には長文の対策に入れていたことが合格の大きな要因になったと思います。 東進の講座で特にお世話になったのは、一般入試の過去問演習講座です。慶應義塾大学の入試では英作文、小論文、日本史の論述問題など添削指導が必要な問題が多く出題されます。東進ではこれら全ての添削指導があったため、自分の実力を客観的に把握することができ、過去問研究をしていく上でとても役に立ちました。 共通テストが終わってからの直前期は僕にとって大きな試練でした。勉強のリズムが崩れ、直前期だというのに勉強の質は下がる一方で、不安は日に日に大きくなりました。それでも何とか本番まで持ちこたえられたのは、担任助手の方々の存在があったからでした。どんな悩みでも真剣に相談に乗ってくださった大泉学園校の担任助手の方々のことを考えると、そこで勉強をやめる訳にはいきませんでした。 僕は中学校、高校と6年間陸上競技部に所属していて、大学でも陸上競技を続けようと考えています。高校では思うように結果を残せず、悔しい思いがあるまま引退を余儀なくされました。その悔しさが「慶應で陸上競技を続けたい」という強い原動力になっていたと思います。 誰しも受験期には辛い思いをすることがあると思います。そうしたとき、自分の努力の根源は何なのか。何のための受験勉強なのか。それについて深く考え、上手くプラスのエネルギーに変えることが必要だと私は思います。辛いのは本気で取り組んでいる証です。後輩の皆さんにも、是非このことを心に留めて頑張ってほしいです。応援しています。

慶應義塾大学
文学部
人文社会学科

横溝 優 さん

(吉祥女子高等学校)

2022年 現役合格
文学部
私は高1の冬ごろに東進に入学しました。高2の夏の模試明けのホームルームで自分の受験勉強への甘さを実感し、このままでは合格できないと焦りを感じて勉強に力を入れ始めました。そこから毎日登校して受講や高速マスター基礎力養成講座をしていました。しかし、高3の春まで全く模試の点数が伸びず、苦手だった英語は5割しか取れませんでした。高3の春休みに英語の基礎完成を目指して英単語や文法を中心に復習しましたが、思うように点数は伸びず、この時期は直前期の次に辛かったです。しかし、そこでやめずに基礎の徹底を行うことで成績も伸びていきました。基礎的なことでも継続することはとても重要だと思います。 また、東進のいいところはたくさんのイベントがあるところです。ホームルームはモチベーションの維持に役立ち、いつも頑張ろう!という気にさせてくれました。また、チームミーティングでは、周りの友達が頑張っていることで刺激になるし、一緒に高めあうことができました。担任助手の方々はとても優しく、いつでも前向きにしてくださいました。そして共通テスト本番レベル模試を一つの目標として、模試から逆算して学習計画を立てていました。1か月、1週間、1日の単位で計画を立てることが大切だと思います。また、8月末までに第1志望の過去問を10年分やり終える事は、一般的な現役の受験生はほとんどやっていないので1歩リードできるし、受験本番まで2周は確実にできるので、そこも東進ならではの強みだと思います。私は第1志望校対策で過去問のほかにも、志望校別単元ジャンル演習講座などで演習量を積んだことが合格できた大きな理由だと思います。 受験勉強をしていく中で大事なことは、常に上を見て向上心を持ち続けることです。私は負けず嫌いな性格なので、校舎に貼ってあるランキングを見て常に上位にいようと心がけていました。模試のランキングは最後まで上位に乗れませんでしたが、演習量のランキングなど、努力で上位に入れるものは、なにがなんでもランキングに入ることを目標にしていました。常に自分に満足せず、自分の上限を作らないことは何事においても大事だと思います。 また、最後まで自分は絶対に受かるんだという自信を持ち続けることが大事だと思います。私は最初から最後まで自分が慶應以外の大学に行っている想像ができなかったです。はじめは全く実力が伴っておらず根拠のない自信でしたが、合格に向けて努力し続けていれば自ずと根拠のある自信に変わります。受験に向けて頑張ってきたことは絶対に裏切らないし、志望校への熱い思いが原動力になります。これから受験を控えている皆さんも、志望校への熱い思いを受験本番まで持ちつづけてほしいです。そして、本番、席に座った時にこんなにやってきたんだから自分が受からなくて誰が受かるんだ!くらいの演習量を積んで合格を勝ち取ってください。応援しています。

校舎情報

大泉学園校

大泉学園校
地図
練馬区東大泉1-29-1
大泉学園ゆめりあ1 8F
( 地図 )

電話番号0120-104-862
(または03-5935-1470)