【担任助手インタビュー⑭】野坂担任助手に突撃! | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2019年 8月 23日 【担任助手インタビュー⑭】野坂担任助手に突撃!

みなさんこんにちは!

第14弾は野坂担任助手です。

大学:東京大学理科Ⅱ類

出身高校:桜蔭高校

東進の入学時期:中学三年生3月

 

1, 大学に入ってやるべきことは?

 

大学入ってからの話ですね!!

そうですね~、

受験が終わり開放的な気持ちになると思いますが、

ぜひ一度これまでの自分とこれからの自分について考えてください。

 

これまでの自分について考える、というのは曖昧で膨大なので、

まずどうしてその受験結果になったのかについて考えるといいと思います。

例えばあなたの進学する大学について、

全員受験で合格最低点を上回ったことは確かでも

一人ひとり得意不得意もかけた時間もどう学力をのばしたかも違います。

大学はまず学問を修める場所ですが、

大学受験と異なりあなたの学習状況について周囲はおそろしく無関心になります。

また大学は研究機関であり、最終的には問題を自分でつくる必要があります。

大学でも学んだことを身にするために

どうすれば予備校やわかりやすい教師がいなくても理解できるのか、

自分がどういう状況ならば集中できて、どういうことを面白いと感じるのか、

自分が全力で取り組んだ大学受験から分析できるといいですよね。

 

また、自分は大学にいる間にどんな人間になりたいのか、

これを考えることは本当に大事です。

まわりにサポートされて大学受験にむけてひた走ってきたこれまでとは違って

大学に入った後は何をするも自由です。

そしてあっという間に就活があり、社会人になります。

語学やプログラミング、本をたくさん読むのもサークルや部活に打ち込むのもよし、

計画的に進めれば自分の付加価値つけ放題の大学生活なので、

ぜひ一度立ち止まって考えたいですね。

 

2, 集中力を持続させる方法は? 

 

 私は高2のときに行った東進ハイスクールの冬期合宿で気づいたのですが、

集中が切れる、というのは自分がそう思い込んでいるだけで

意外ともっと引き延ばすことができたりします。

 

まずするべきは

自分がいつまでに何を終わらせたいか、という目標から予定を逆算して

危機感と緊張感を持つことだと思います。

ただ、それだけで厳しい場合は、

暗記形式のものから演習形式のものにやることを変えて

目の前のことに意識を向きやすくしたり、

5~15分ほど昼寝するのもありだと思います。

友達と話して息抜き、もいいですよね。

その場合は一緒に時間を決めて、メリハリをもって過ごしたいですね。