ブログ | 東進ハイスクール 大泉学園校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 416

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2020年 6月 2日 担任助手インタビュー⑪【私立理系】

担任助手インタビュー第11弾!!

本日は大泉学園校の大学4年生、香村です。

Q1.夏休みの1日の勉強時間を教えてください!

Q2.この時期のモチベーションの保ち方を教えてください!

 

私は夏期合宿に参加をする予定だったので、6月模試で結果を出すことを目標に努力をしていました。

点数でクラスが分けられるからこそ、本番に挑むような緊張感で毎日の勉強はモチベーション高く行うことができました。

何をやれば絶対に点数が伸びるなど、大学受験には正解はありません。だからこそ、やれることはぜんぶやってやろうというマインドでいました。

毎日受講・毎日高速基礎マスター1000トレーニングは当たり前でした。自分のための大学受験だからこそ、後悔のないようにやるべきです!

 

Q3.6月模試で意識してほしいことは何ですか?

 

言い訳が生まれない位の努力をして臨むべきです。「~をもっとやってれば次は伸びる」、「受講が終わっていないから」、「時間配分を失敗した」など、言い訳が生まれるような受験では次のレベルに進めません。

一つ一つをやり切ってから受験するからこそ、自分の勉強習慣や学習内容を改善できます。時間配分の練習だって、今からでも取り組めます!

6月模試でしっかりと自分の実力を測るためにも、全力で準備をして全力で受験をしていきましょう!

 

2020年 6月 1日 担任助手インタビュー⑩【国立文系】

①受験生時代の休日の過ごし方

 

休日でも就寝時間など、生活リズムは崩さないようにしました。ここで崩すと次の1週間に響いてしまいます。また家に帰ってからはある程度休む時間をとるなど、休日の夜を気分転換の時間にあてていました。

 

勉強内容としては、疲れていない状態でまとまった時間がとれる休日に、時間のかかる二次過去問(一番短い科目でも100分)を解いていました。そのほかにも高速基礎マスターの復習や長文速読トレーニングなど細々したものも行いましたが、必ず前日か当日の朝にどういうスケジュールで何をやるのか決めるようにしていました。

 

 

②この時期のモチベーションの高め方

 

この時期私はなんとなくで勉強してしまっていて、成績も伸び悩んでいました。しかし6月模試で派手に失敗し、このままではだめだと焦り始めてからは、絶対に次の模試では結果を出そうと心に決め、それをモチベーションにしていました。

 

6月というと春の「心機一転、頑張ろう」という気持ちが薄れてきて、受験の天王山と言われる夏休みにもまだ入っていない、中途半端な時期、という印象を持つ人もいるかもしれません。しかしどの季節であろうと1日は同じ1日です。後に結果を出すために今頑張ろう!と思えば、少しでもモチベーションが高まると思います。

 

 

③6月模試で意識して欲しいこと

 

本番だと思って緊張してください。受験本番に緊張する中で結果を出すためには、慣れることが必要です。自分で目標を定めて、そのための対策をしっかりとし、自分自身にプレッシャーをかけてみてください。先述したように、私は適当な対策のせいで6月模試はふるいませんでした。一方その後の8月模試では、徹底的に対策し、とても緊張する中で自己最高得点をとることができました。皆さんにはその体験をこの6月模試でしてほしいです。

 

 

最後にみなさんへ

 

今年は入試制度が変わったり、学校が休校になったりと、今までとは違う部分も多いと思います。しかし皆さんが受験勉強をしていく中で自分の弱い部分に向き合い、時には辛くても圧倒的努力を積まなければならない、ということは変わりません。

受験勉強で頑張ることができたかどうかは、入試結果だけでなくその後自分がどういう人間として生きるのかにかかわります。最後まで努力しきる人間になれるかどうかは今の自分にかかっていますよ!!

 

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2020年 5月 31日 担任助手の志作文!?

 

 

2020年 5月 29日 担任助手インタビュー⑨【私立文系】

 

①受験生時代の休日の過ごし方

 

休日でも毎日部活があったので、部活と寝る以外はほとんど東進にいました。担任助手の方々は絶対にやる気を引き出してくれたので、もしやる気がない日でもとりあえず校舎にきて勉強するようにしていました。

また、この時期は基礎基本をしっかり固めようと意識をしていました。単語帳は常に持っていて移動時間や隙間時間も勉強をするように心がけていました。

 

 

②この時期のモチベーションの保ち方

 

第一志望の大学について調べることで大学でやりたいことを想像して頑張っていました。

僕は、ネガティブに考えてしまう性格なので、不安なことがあったら担任助手の方や家族や友人に話して発散するようにしていました。

 

 

 

③6月模試で意識して欲しいこと

 

今回の模試は自粛期間中の勉強の成果が出る模試だと思います。

6月1日から校舎も開館しますし、模試までの残りの期間はまだまだあるので今までの勉強を見直してほしいと思います。

自分なりの勉強法を日々模索しながら、ベストの状態で模試に挑みましょう!

 

 

2020年 5月 28日 担任助手インタビュー⑧【国立理系】

 

①受験生時代の休日の過ごし方 

絶対に朝早く起きる!!!朝が弱かったので東進が空いている時は友達と約束をして開館時間に登校していました。

1日中勉強していると、私の場合は朝とても眠くて、夕方に一番気合が入るというクセに気付くことができたので、朝は音読で目を覚まし夕方に苦手な物理を一気に進めていました。

1日の中での科目の割り当ても工夫するだけで効率がぐんと伸びます!!

 

②この時期のモチベーションの高め方

 

2か月に1回のセンター試験本番レベル模試(現在は大学入学共通テスト本番レベル模試)での目標点突破は大きなモチベーションでした。グループ長をしていたので校舎内のランキングで1位を取りたかったんです。

 

③6月模試で意識してほしいこと

 

模試に向けて本気で準備することです。入試の直前は当たり前ですが誰でも本気で過去問を解きます。模試も同様に模試当日までにどれだけ本気で、どれだけ徹底的に準備をするかで本番への緊張感も変わってきます。毎回の模試で緊張して受けられたことでセンター試験本番も緊張に打ち勝って自己ベストを出すことが出来ました。特に6月は英語・数学の完成に力を入れていました!!

 

最後に皆さんへ

 

受験期は人生で一番自分に向き合える時間です。やるなら全力でやって、全力で楽しむ!をモットーに一緒にがんばりましょう!

 

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