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2020年 6月 9日 担任助手インタビュー⑰【私立理系】
担任助手インタビュー第17弾!!
本日は大泉学園校担任助手2年 宮本泰彰です。よろしくお願いします!
Q1.夏休みの1日の勉強時間を教えて下さい!

Q2.この時期のモチベーションの保ち方を教えて下さい!
僕は2つのことでモチベーションを保っていました。1つ目は将来の夢・志です。僕は将来のやりたいことが決まっていたので、辛い時や大変な時は将来やりたい職業でバリバリ活躍している姿を想像していました。2つ目はライバルの存在です。僕は東進に友人と入学しました。その子はクラスも同じで、文理も同じでした。日頃から切磋琢磨していて、学校でも勉強状況について話していました。自分より受講を進めていたり、各門を進めていたりすると『やらなきゃ!!』と思っていました。結果的にライバルの存在はとてもモチベーションアップに繋がっていたと思います。
Q3.6月模試で意識したこと
苦手科目です!!自分は英語がとても苦手で、この時期英語学習に拘っていました。共通テストは基本各教科満点は同じです。なので得意科目をより伸ばすよりも、苦手科目を克服した方が確実に重要です。苦手科目は勉強するのも大変で逃げがちですが、そこでどれだけ逃げず向き合うことが出来るかで合否は変わってきます。なので6月模試は英語の結果を出すことを意識していました。
2020年 6月 7日 担任助手インタビュー⑮【私立文系】
みなさんこんにちは!
法政大学経済学部現代ビジネス学科1年の石川翔です!
勉強のモチベが上がらない、どういう気持ちで模試に臨めばいいかわからない、といった方はぜひ参考にしてください。
Q1.夏休みの1日の勉強時間を教えてください!

Q2.この時期のモチベーションの保ち方を教えてください!
僕は、模試で英語8割を取るという目標を決めたので、それにこだわってただひたすら勉強していました。
ここで8割取れなかったら受験やめてやる!といった強い気持ちをモチベーションにしていました。
また、大学生になる前にできるだけ勉強して賢くなって、大学でもいい成績取る!というのも意識していました。
Q3.6月模試で意識してほしいことは何ですか?
結果にこだわるということを意識して欲しいです。
受験生はなにがなんでも結果を出さなければなりません。
それに言い訳は通用しないです。
なのでここで結果を出す練習をしましょう!
最後にみなさんへ
僕は受験を振り返って、自分自身受験を楽しんでいたなと思います。
せっかくこんなに膨大な時間をかけてやるので、みんなにも受験を楽しんでほしいと思います。
受験は人生においても大きな意味を持つものなので、楽しんでいきましょう!!
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2020年 6月 5日 担任助手インタビュー⑭【私立文系】

①受験生時代の休日の過ごし方
朝から過去問をやるのは気が重かったので、朝はまず漢文から始めるように決めていました。漢文は講座を取っていなかったので、学校の先生に勧められた問題集を解いていました。
反省点は、混雑を避けるために昼ごはんを分けていたものの、ちょうどその時間に友達が来るとつい話してしまったのがもったいなかったので、一緒に単語を覚えるなど上手く工夫すればよかったなと思います。
②この時期のモチベーションの高め方
友達の過去問の進捗状況を聞いたり、模試のランキングや大問別実施ランキングなどを見るようにしていました。あまりやる気が出ないとき、自分がいかに演習量が足りないか実感するのにピッタリでした。
反対に、夏休みに第二志望以下の大学のオープンキャンパスに行ったことは、その大学の良いところが見えてしまい、「ここでも別にいいんじゃないか」と思ってしまったので、受験生にはあまりお勧めしません。
③6月模試で意識してほしいこと
「まだ6月だし、とりあえず今どれくらい点数がとれるのかわかればいいや」と頭の片隅で思っている人はいませんか?
まだ6月ではありません。もう6月です。
模試を本番の試験だと思って受けることで、復習する価値も上がります。弱点がより明確になるからです。闇雲に勉強するよりも弱点を見つけて潰していく方がよっぽど勉強しやすいですよね??
目標点を決めて、模試に向けて全力で準備しましょう。今からでも遅くありません!
最後に皆さんへ
学校の行事がなくなってしまって、モチベーションが下がってしまっている人も多いかと思います。ついこないだまで受験生だったので、嫌になる気持ちは痛いほどわかります。ですが、皆さんには嫌な思い出ばかりの受験生活にして欲しくないです。明るい気持ちで終わってほしいです。この辛い状況を乗り越えられた人は、必ず自分の自信につながります。
そのためにも、これからの1日1日を大切にしてほしいです!
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2020年 6月 4日 担任助手インタビュー⑬【国立理系】
みなさんこんにちは!
慶應義塾大学理工学部4年の川尻義秀です!
本日は担任助手インタビュー第13弾です。ぜひ今後の勉強習慣の参考にしていただければと思います。
では早速回答していきます。
Q1,夏休みの1日の勉強時間を教えて下さい!

Q2,モチベーションを保つ方法を教えて下さい!
私からは、3つポイントを共有させていただきます。
①勉強自体を楽しむこと ②将来の自分にワクワクすること ③協力し合える仲間を作ること
このことは、受験勉強に限らず、自分の成し遂げたい目標があるときに役に立つと思います。
皆さんの参考になったら幸いです。
Q3,6月模試で意識していたことはありますか?
私は、6月模試は理科科目の目標点突破を意識していました。4月模試は多くの方が主要科目に力を入れて取り組んでくれていたと思います。
なので、この6月模試では、ぜひ社会や理科のような副科目を意識していただければと思います。
ぜひ皆さんにあった目標を持ってください!!
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2020年 6月 3日 担任助手インタビュー⑫【私立文系】
みなさんこんにちは!
東洋大学国際学部国際地域学科4年の本田美咲です!
この5月は仮想夏休みということで、普段の夏休みと同等の勉強量が確保できると思いますが、今みなさんはどんな気持ちで受験勉強に取り組んでいるでしょうか?
中々先が見えず苦しい日々が続いていますが、この担任助手インタビューを読んで少しでも前向きに勉強に取り組んでもらえたらと思います!
私は高3の9月まで部活があったので、部活がないOFFの日の勉強スケジュールや受験のモチベーションについてお話ししたいと思います。
Q1,夏休みの1日の勉強時間を教えて下さい!

Q2,モチベーションを保つ方法を教えて下さい!
私は今の時期自分の成績に大きな危機感を感じていて、そこが大きなモチベーションになっていたように思います。
もちろん危機感も要因の一つではありましたが、その先に自分の第一志望校があったからこそ目の前の勉強に必死になって取り組んでいました!
自分は高校生時代、将来的にはホテルや観光業に就きたいと考えていたのでこれらが学べる国際学部や観光学部を第一志望に考えていました。
また、勉強面だけでなく大学でも部活動のマネージャーをやりたい!と決めていたので、志望校に合格する自分ややりたい勉強をしている自分、そして大学生活を謳歌している自分を想像して勉強のモチベーションを保っていました。ワクワク感がとても大切だと思います!!
Q3,6月模試で意識していたことはありますか?
私は高2の3月に入学をし、まだ主要科目の完成が追い付いていなかったため特に英語を伸ばすことを一番の目標にしていました。
そのためにまずは受講を終わらせ、インプットを完了すること。そして基礎となる単語や熟語、文法の高速基礎マスターに時間をかけていました!
センター試験も共通テストも時間配分が重要なポイントになってくると思うので、配点の大きい後半部分までしっかりと解けるように時間を意識しながら解くようにしていました。
あとは自分が設定した目標点数にこだわりを持って、模試後にはすぐに復習に取り掛かっていました。
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