8月 | 2019 | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

ブログ 2019年08月の記事一覧

2019年 8月 21日 【担任助手インタビュー⑬】川尻担任助手に突撃!

こんにちは!

13回は川尻義秀です!

大学:慶應義塾大学 理工学 応用化学科

出身高校:立教新座高校

東進の入学時期:高校1年生3月

 

1.高校生の時にやっておいて良かったこ

自分が高校生活で良かったと思っていることは高校2年生になる前の低学年の時期から受験勉強を始められていたことです。

低学年から受験勉強を始めていたおかげで早めに受験勉強の範囲を終えることができました。そしてたくさんの問題演習を重ねていくにつれて論理的思考力も身につけることができたと感じています。

また、大泉学園校で自分の将来について考えられたことも良かったと考えています。

自分の将来について考えることで志望校を決めることができたのはもちろん、大学生になってからも頑張る原動力となりました。

 

2.現在の目標

私の現在の目標は大学生活での経験を活かして将来、世の中に貢献していくです。

私は現在大学で応用化学科に所属している通り、化学が好きなので、化学を使って人々の生活を豊かにしたり、適材適所に化学製品を届けたりして人の役に立ちたいと考えています。

また、自分が主体となって何か大きいことをやりたいとも考えています。そのため、大学生活では現在、学問としての化学を勉強したり、チームのあり方を経験を通して考えるために、様々な組織のリーダーを務めました。

ぜひ、今後の大学生活も悔いなく何事にも全力で取り組んでいく所存です。

 

3.受験生へメッセージ

受験生の皆さん、今の自分の努力に点数をつけるとしたら何点ですか?100点満点をつけられますか?

私は皆さんに毎日100点満点をつけられるような受験生活を送って欲しいです。

受験が近づくにつれて不安も増えてくるかと思います。そんな時に不安を解消して自信に変えてくれるのが今までの努力です。100点満点で1日1日を過ごしたら、きっと受験本番にはやってやると吹っ切れるはずです。

センター試験まで残すところ5ヶ月ほどとなりましたが、まだまだ成長します。どうか今までの人生で考えられないくらいの努力してみてください。その時は受験勉強での自分の努力が、一生の宝となりますよ。

2019年 8月 20日 【担任助手インタビュー⑫】日吉担任助手に突撃!

私は法政大学理工学部機械工学科2年の日吉 勇太です。

私の経験を活かし、日々生徒にアツく対応しています。

 

1大学に入って始めるべき事

大学受験では自分の受験当日という期限のもと勉強をしていると思います。大学では卒業という期限はありますが、それ以外には特に大きな期限はありません。

なので受験用の英語ではなく、コミュニケーションのツールとしての英語を勉強することができます。例えば海外留学したり英会話のサークルに入ったり英語4技能の試験を受けたりです。

それ以外にも自分の将来やりたいことの資格の挑戦することもできます。

受験のための勉強ではなく自分の将来のために勉強ができるのです。

 

2大学生になって変わったこと

大学生はとても自由です。ですから自分から求めていけば様々なことに挑戦できる期間であり、逆を言えば周りからは何も言われないので楽をしようと思えばいくらでも楽できるのです。

そこには責任が生じますが独立がすごく大事なのです。

自分が何故大学受験をして大学に行っているのかを考えて欲しいと思います。そこで自分がこれをやりたいと思ったことがあるのだったらそれを全力で行うべきです。

 

 

2019年 8月 19日 センター試験本番レベル模試まで6日!

2019年 8月 19日 【担任助手インタビュー⑪】任担任助手に突撃!

こんにちは!

第13弾は任担任助手です!

大学:東京大学 理科一類 1年

出身高校:国立東京学芸大学附属国際中等教育学校

部活:水泳部

 

①東大ってどんな所??

 東京大学は主に本郷キャンパスと駒場キャンパスの二つに分かれています。有名な赤門があるのは本郷キャンパスの方で、三、四年生や院生が通っています。入学したての一、二年生はまず駒場キャンパスで前期教養課程を受けるので、現在僕が通っているのは駒場キャンパスの方です。

 駒場キャンパスは本郷に劣らず歴史感漂う建物が多く並んでいると同時に、モダンなデザインの図書館や設備の整った情報教育棟など先進的な建物もあります。加えてキャンパス内は緑も沢山あり自然が豊かで、とても心地よいキャンパスライフを送ることができます。

 講義で使用する教室は広く、黒板も見やすいので授業も集中して受けられます。教授の先生方もいきなり難しいトピックを取り上げるのではなく、丁寧に予備知識の説明を加えながら講義をして下さるので大変分かりやすいです。よく大学の教授の話は難解だと思われがちですが、駒場の教授に限ってはそんなことはあまりありません。むしろユーモアのある方も沢山いますので、講義もとても楽しく受けられます。

 前期教養課程では幅広く様々な分野の講義を受けられます。理系、文系という枠組みはあるものの、理系でも文系科目を受けられたり、文系でも理系科目を受けられたりと非常に自由です。幅広く学ぶことと同時に、専門分野に踏み入った講義もあり、本当に多種多様なアカデミックな講義を受けられます。それに加えて、課外活動のプロジェクトで実験をしたり企画をしたりと、大学生活がとても充実します。

 まだ高校を卒業して間もないですが、駒場キャンパスはそんな自分にとっては大学生へとなる架け橋のような存在だと思います。今後もここで多くのことを学び、いち早く一人前の東大生になりたいと思っております。

 

②国立合格に向けて受験生時代の各教科の優先順位について教えてください

 僕の受験科目は、センターは国語・数学・英語・物理・化学・倫理政治経済で、二次は国語・数学・英語・物理・化学でした。

 センター対策では、高21月に東進でセンター同日模試を受けた時に、国数英は8割ほど取れていたので、まだ苦手だった物理化学を重点的に勉強しました。お陰で物理は高3の一学期に8割程取れるようになりました。化学に関しては高3の夏休みで猛特訓し、60点を80点まで伸ばしました。その後も理科を優先的に勉強して、次に数学、その次に国語・社会、最後に英語という順番で勉強してました。英語は同日模試から190点台を割っていなかったので、確認程度に復習をしてました。

 二次対策に関しては、高3の一学期にまずはある程度完成していた数学・英語を優先的に勉強しました。過去問や二次レベルの問題集を解いて実力をつけていました。国語・理科はその時点ではまだ二次に太刀打ちできなかったので、センターレベルの知識、実力を身につけつつ少しずつ勉強内容のレベルを上げてました。高3の夏以降では、ようやく国語と理科も追いついてきたので、理科、国語、数学、英語という順番で二次対策をしていました。理系は理科が遅れがちだと聞いていたので、本番に間に合うよう計画を立てて勉強を進めていました。また、理系だからこそ国語を取れるようになればアドバンテージを取れるので、国語も二次対策を怠らずやっていました。

 直前期は、全科目が完成しつつあったので、ほぼ同じ勉強量でやっていましたが、特に苦手があった分野、心配だった分野に関しては二次の過去問よりも優先的に復習してました。

 

③今の目標を教えてください!

 自分は今、東京大学で4ヶ月学んできましたが、知識や教養はまだただの東大合格者であって、本当の東大生であるにはまだまだ足りない部分が沢山あるのだと痛感しているので、これからは自分で学ぶ力を身につけるのとともに、知識を蓄え、一人前の東大生として活躍していけるよう努力していきたいです。具体的には、まず図書館にこもって本を読み漁るところから始めたいですね。

 
 

2019年 8月 18日 数学特訓会!!