私の2次過去問攻略法~国立文系~ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

ブログ

2019年 10月 11日 私の2次過去問攻略法~国立文系~

こんにちは!!

 

 

 

名前:久松啓真

 

大学:上智大学経済学部経営学科

 

高校:国学院久我山高校

 

部活動:陸上部長距離

 

東進入学時期:高2の7月

 

Q1 赤本を使った勉強のやり方、復習のやり方を受験生時代どのように行っていたか。

 

出来るだけ本番に近づけるということを意識しました。(時間をしっかり計る・アナログ時計での実施・きりの良い時間からの開始等)

 復習に関しては解説を読み、解けなかった問題の理解に努めました。数学や日本史の論述問題、英国の記述問題はその回答に至ったプロセスの理解を特に大事にしていました。同じ問題は出ないので、類題への対応力を養うことを常に念頭に置くべきだと思います。場合によってはすぐにその場で解きなおすということをしました。(自分は解説を読んで理解した気になっていて次の日解きなおした時に全く解けないということがしばしばあったため。)科目別に工夫していたことだと、英語は日々の演習を兼ねていたので復習した後に家で音読しました。数学は苦手であり、一橋は類題が頻繁に出題されるために過去問の復習が一番良いと考えていたので、問題と解答がセットになったノートを作成して3日連続ぐらいで解けるまで解き直しをしてせめて過去問ぐらいはカンベ気に解けるようにしてやろうと思っていました。日本史は過去問の復習の段階で浮き彫りになった苦手分野を別の教材で適宜確認していました。

 

Q2 志望校・受験校をどのように決めていたか。

 

 自分は第一志望校の一橋大学がA判定やB判定だったために一橋対策に集中したかったため一橋と問題傾向が似ていて手のかからなそうな早慶の学部を併願しました。D判定やE判定だったら第一志望に特化しすぎる対策はするべきではないと思います。ですが自分のやりたい学問や日程等バランスも考えました。これを考慮した結果、一般的に一橋大学社会学部と併願されやすい早稲田大学文化構想学部を避けることにしました。

受験を終えて現在大学生活を送っていて個人的に思うことですが、傾向も大事ですが、自分が大学に行ったときにここなら頑張れるだろうな、この学問なら自分が興味をもって主体的に取り組めるだろうな、と思うところを併願にすべきだと思います。もちろん第一志望に受かるべきなのですが、現実問題として厳しい話ですが第一志望に受からないことも考慮に入れなければなりません。おそらく第2志望や第3志望なら皆さんの多くは浪人を選ばず進学を決めるでしょう。その大学・学部で大切な4年間を過ごすわけです。膨大な時間・労力を消費してその大学に入学し、高い学費を支払いながらその4年間つまらない授業を受け続けるのはとても苦痛だと思います。そうなると、本来学問をしに大学に行ったはずなのに授業を切ったりと無為な時間を過ごすことになるんじゃないでしょうか。だからこそ、もちろん傾向も大事ですが自分が4年間をここで過ごすのだということを念頭に置いた志望校選びをするべきだと思います。

 

 

 

受験勉強にフライングはありません!高校1年生、2年生の皆さんも高校3年生になったら基礎知識、応用能力、すべて網羅してから演習に取り組んでいきたいですね!今から自分の将来・夢を考え、それを掴むためにも日々自分の知識を固めていきましょう!