担任助手インタビュー⑭【私立文系】 | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2020年 6月 5日 担任助手インタビュー⑭【私立文系】

 

①受験生時代の休日の過ごし方

朝から過去問をやるのは気が重かったので、朝はまず漢文から始めるように決めていました。漢文は講座を取っていなかったので、学校の先生に勧められた問題集を解いていました。

反省点は、混雑を避けるために昼ごはんを分けていたものの、ちょうどその時間に友達が来るとつい話してしまったのがもったいなかったので、一緒に単語を覚えるなど上手く工夫すればよかったなと思います。

 

②この時期のモチベーションの高め方

友達の過去問の進捗状況を聞いたり、模試のランキングや大問別実施ランキングなどを見るようにしていました。あまりやる気が出ないとき、自分がいかに演習量が足りないか実感するのにピッタリでした。

反対に、夏休みに第二志望以下の大学のオープンキャンパスに行ったことは、その大学の良いところが見えてしまい、「ここでも別にいいんじゃないか」と思ってしまったので、受験生にはあまりお勧めしません。

 

③6月模試で意識してほしいこと

「まだ6月だし、とりあえず今どれくらい点数がとれるのかわかればいいや」と頭の片隅で思っている人はいませんか?

まだ6月ではありません。もう6月です。

模試を本番の試験だと思って受けることで、復習する価値も上がります。弱点がより明確になるからです。闇雲に勉強するよりも弱点を見つけて潰していく方がよっぽど勉強しやすいですよね??

目標点を決めて、模試に向けて全力で準備しましょう。今からでも遅くありません!

 

 

最後に皆さんへ

学校の行事がなくなってしまって、モチベーションが下がってしまっている人も多いかと思います。ついこないだまで受験生だったので、嫌になる気持ちは痛いほどわかります。ですが、皆さんには嫌な思い出ばかりの受験生活にして欲しくないです。明るい気持ちで終わってほしいです。この辛い状況を乗り越えられた人は、必ず自分の自信につながります。

そのためにも、これからの1日1日を大切にしてほしいです!

 

 

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