担任助手インタビュー⑫【私立文系】 | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2020年 6月 3日 担任助手インタビュー⑫【私立文系】

みなさんこんにちは!

東洋大学国際学部国際地域学科4年の本田美咲です!

この5月は仮想夏休みということで、普段の夏休みと同等の勉強量が確保できると思いますが、今みなさんはどんな気持ちで受験勉強に取り組んでいるでしょうか?

中々先が見えず苦しい日々が続いていますが、この担任助手インタビューを読んで少しでも前向きに勉強に取り組んでもらえたらと思います!

私は高3の9月まで部活があったので、部活がないOFFの日の勉強スケジュールや受験のモチベーションについてお話ししたいと思います。

 

Q1,夏休みの1日の勉強時間を教えて下さい!

Q2,モチベーションを保つ方法を教えて下さい!

私は今の時期自分の成績に大きな危機感を感じていて、そこが大きなモチベーションになっていたように思います。

もちろん危機感も要因の一つではありましたが、その先に自分の第一志望校があったからこそ目の前の勉強に必死になって取り組んでいました!

自分は高校生時代、将来的にはホテルや観光業に就きたいと考えていたのでこれらが学べる国際学部や観光学部を第一志望に考えていました。

また、勉強面だけでなく大学でも部活動のマネージャーをやりたい!と決めていたので、志望校に合格する自分ややりたい勉強をしている自分、そして大学生活を謳歌している自分を想像して勉強のモチベーションを保っていました。ワクワク感がとても大切だと思います!!

 

Q3,6月模試で意識していたことはありますか?

私は高2の3月に入学をし、まだ主要科目の完成が追い付いていなかったため特に英語を伸ばすことを一番の目標にしていました。

そのためにまずは受講を終わらせ、インプットを完了すること。そして基礎となる単語や熟語、文法の高速基礎マスターに時間をかけていました!

センター試験も共通テストも時間配分が重要なポイントになってくると思うので、配点の大きい後半部分までしっかりと解けるように時間を意識しながら解くようにしていました。

あとは自分が設定した目標点数にこだわりを持って、模試後にはすぐに復習に取り掛かっていました。

 

6月に行われる全国統一高校生テストは下のバナーから申し込み可能です。

ぜひチェックしてみてください!