担任助手インタビュー⑩【国立文系】 | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2020年 6月 1日 担任助手インタビュー⑩【国立文系】

①受験生時代の休日の過ごし方

 

休日でも就寝時間など、生活リズムは崩さないようにしました。ここで崩すと次の1週間に響いてしまいます。また家に帰ってからはある程度休む時間をとるなど、休日の夜を気分転換の時間にあてていました。

 

勉強内容としては、疲れていない状態でまとまった時間がとれる休日に、時間のかかる二次過去問(一番短い科目でも100分)を解いていました。そのほかにも高速基礎マスターの復習や長文速読トレーニングなど細々したものも行いましたが、必ず前日か当日の朝にどういうスケジュールで何をやるのか決めるようにしていました。

 

 

②この時期のモチベーションの高め方

 

この時期私はなんとなくで勉強してしまっていて、成績も伸び悩んでいました。しかし6月模試で派手に失敗し、このままではだめだと焦り始めてからは、絶対に次の模試では結果を出そうと心に決め、それをモチベーションにしていました。

 

6月というと春の「心機一転、頑張ろう」という気持ちが薄れてきて、受験の天王山と言われる夏休みにもまだ入っていない、中途半端な時期、という印象を持つ人もいるかもしれません。しかしどの季節であろうと1日は同じ1日です。後に結果を出すために今頑張ろう!と思えば、少しでもモチベーションが高まると思います。

 

 

③6月模試で意識して欲しいこと

 

本番だと思って緊張してください。受験本番に緊張する中で結果を出すためには、慣れることが必要です。自分で目標を定めて、そのための対策をしっかりとし、自分自身にプレッシャーをかけてみてください。先述したように、私は適当な対策のせいで6月模試はふるいませんでした。一方その後の8月模試では、徹底的に対策し、とても緊張する中で自己最高得点をとることができました。皆さんにはその体験をこの6月模試でしてほしいです。

 

 

最後にみなさんへ

 

今年は入試制度が変わったり、学校が休校になったりと、今までとは違う部分も多いと思います。しかし皆さんが受験勉強をしていく中で自分の弱い部分に向き合い、時には辛くても圧倒的努力を積まなければならない、ということは変わりません。

受験勉強で頑張ることができたかどうかは、入試結果だけでなくその後自分がどういう人間として生きるのかにかかわります。最後まで努力しきる人間になれるかどうかは今の自分にかかっていますよ!!

 

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