担任助手インタビュー⑩【受験期編】 | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2021年 3月 17日 担任助手インタビュー⑩【受験期編】

担任助手インタビュー10日目!

 

中央大学商学部商業・貿易学科1年の富岡里羽担任助手です!

 

Q1. 中央大学商学部を志望した理由は何ですか?

初めは親の勧めで税理士という仕事に興味を持ち、税理士の資格を取るには商学部に入るのが1番良いと知って、まず志望学部を商学部に決めました。大学に関しては、中央大学はゼミ活動が盛んで、実際のサッカーチームの経営や、大学が提携している村でその村の産物を生かした商品づくりと販売などの体験をすることができるため、ただ講義を受けるだけにならない大学生活がおくれるのではないかと思い、中央大学の商学部を受験しました。

今は、学問として一番興味のあるマーケティングをメインに勉強していますが、税理士の勉強に活かせる会計ももっと勉強したいと思っています!

 

Q2. 受験期辛かった事とその乗り越え方を教えて下さい!

私立文系は受験科目が3科目しかないにもかかわらず、社会科目が大の苦手で、受験が終わる日まで世界史に苦しみました。英語と国語にくらべて世界史の点数がとても低かったため、なんとかして得点差を埋めなければという焦りがありつつも、苦手意識があり、なかなか頭に入りませんでした。もっと早いうちから世界史の暗記を進めておけばよかったと後悔もしましたが、英語と国語にかける勉強時間を減らして、とにかく世界史に触れる時間を増やしました。量を積むことで少しずつわかる問題が増え、12月の模試で急激に点数が上がり、最終的には英語・国語との得点差をかなり埋めることが出来ました。なかなか点数が取れない科目も根気強く続ければ、急に点数が伸びてくる時期が来るので、諦めないことが大事だと思います!

 

Q3. このHPを見ている人にメッセージをお願いします!

将来の夢が既に決まっていて大学で学びたいことがある人もいれば、まだ将来の夢が決まっていなくて大学もどこに行きたいのか分からない!という人もたくさんいると思います。決まっている人はそのまま目標に向けて全力を出すのみです!!まだ決まっていない人は、後々やりたいことが決まった時に大学の選択肢を増やせるように、自分の天井を上げておきましょう!せっかくやりたいことを見つけたのに、学力的に届かなくて諦めなければならないというのはとても悔しいですよね。そうならないためにも、今できることは今のうちにやっておきましょう!!

これから大学受験をする皆さんが、納得のいく受験生活・大学生活を送れることを祈っております!!

 

 

 

次回は上田担任助手【大学生活編】です!お楽しみに!