担任助手インタビュー③【国立文系】 | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2020年 5月 21日 担任助手インタビュー③【国立文系】

担任助手インタビュー第三弾です!

本日は私、上田が担当します!

①受験生時代の休日の過ごし方
 
☆ポイント
 
一日の終わりに必ず振り返り&次の日の予定をたてる時間をつくる
 
②この時期のモチベーションの保ち方
 
私がこの時期に特にモチベーションにしていたのは、「夏休みが終わった時に自分がなっていたい姿」です。
 
私は8月模試で本番の目標得点をとり、夏休みで第一志望の過去問で合格点を取ることを目標としていました。
 
そのためには、この時期一分足りとも無下にする時間はありませんでした。
 
また、この目標を達成できれば、合格する可能性が高まると信じて頑張っていました。
 
 
③6月模試で意識してほしいこと
 
6月模試で意識してほしいことは、「本気で結果を求めること」です。
 
8月模試でセンター試験(共通テスト)完成、というのはみなさんご存知だと思いますが、8月模試で結果を出すためには6月模試が非常に重要です。
 
6月模試で基礎の完成を本気で目指すからこそ、その後、夏休みをどう過ごしたら良いのか、という反省が生まれます。
 
もちろん、全ての科目で目指すのは難しいでしょう。
 
少なくとも主要科目、それでも厳しければ英語だけでも絶対に完成させてください!
 
 
 
最後に、みなさんへ。
 
長きに渡る自宅学習で、前向きに頑張るできない人もいるかもしれません。
 
自分自身を律することは簡単なことではありません。
 
だからこそ、みなさんには自分が今なんのために頑張っているのか、一年後、十年後、三十年後、どんな自分になっていたいか考えてみてほしいです。
 
大学受験は人生を決定づける全てではない、しかし自分の可能性を広げられるチャンスです。
 
頑張れば頑張るほど、未来が開ける。ワクワクしませんか?
 
辛い時、先の見えないときはいつでも頼ってください。
 
みなさんの頑張りを応援しています。