【学習院大学文学部】担任助手インタビュー!⑦ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

2019年 3月 24日 【学習院大学文学部】担任助手インタビュー!⑦

みなさん、こんにちは!

担任助手インタビューもいよいよ終盤です。

本日は橋本なつ子が担当します!

大学:学習院大学 文学部 教育学科 2年

出身高校:都立武蔵野北高等学校

高校時代の部活:男子バスケットボール部マネージャー

高校生活を振り返ってみて

高校生活を振り返ると、やはり最初に思い浮かぶのは部活大学受験です。なぜ一番最初に思い浮かぶのか、それは高校生活で最も本気で最後までやり切ったことだからです。

特に大学受験に関して言えば、私は、東進大泉学園校に来ていなかったら、ここまで本気で将来を考え本気で努力をすることはなかったと思うし、今こんなにも充実した大学生活を送ることもなかったのでは、、と思います。

大学受験はあくまで人生の中間目標の一つにすぎませんが、高校生にとっては18年間の中で大一番の勝負です。

その大学受験を本気で一生懸命やれたことは、私の人生の中でかなり大切でかつ大きな経験になりました。

大学在学中にやりたいことは?

大学在学中にやりたいことは、小学校教員の免許を取得すること保育士免許を取得することです!

私には6歳のころから「保育士になる」という夢があります。その夢に向かって日々努力中です。

ただ、非常に貴重な4年間。私は、免許取得だけではなく、学生だからこそできる事・学生にしかできないことにも挑戦したい!と思い、担任助手やボランティア活動も頑張っています。残りの2年間もたくさん苦労して成長したいです。

最後に新受験生にメッセージ!

私は受験勉強を高2の3月末から始め、これでもか!というくらい努力をしたつもりでした。しかし、結果的に第一志望校だった早稲田大学には手は届きませんでした。結果を手にしたとき最初に感じたことは、「もっと早くにやっていれば。」という思いでした。多くの受験生がこの言葉を口にすると思いますが、大学受験にフライングはない、は本物です。

新受験生はこの時期にスタートするのはもう遅いくらいです。迷っている時間があったら行動してください。皆さんの大学受験という経験が一つの目的に向かって精一杯努力したと言える機会になることを祈っています。全部自分次第!