大泉学園校担任助手インタビュー!⑫ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2018年 3月 14日 大泉学園校担任助手インタビュー!⑫

みなさんこんにちは!いよいよ担任助手インタビューも佳境ですね。

今日は担任助手インタビュー第12弾です!

今日は大学三年生の岡井翔担任助手にインタビューしていきます

大学:法政大学文学部史学科

高校:川越東高校

高校時代の部活:硬式野球部

①受験勉強において一番重要だと思うことを教えてください。

①短期集中、②早期修得、③習慣化です。同じ単語帳1つやるにしても1週間で終わらせるのと1か月かけて終わらせるのでは復習できる時間が全く違います。短い時間で多くの問題を解かなければならない大学受験では1つ1つの知識を正確に覚えられているかが勝負です。その時間をつくるためにも短期集中、早期修得、習慣化。このページに来てくれたみなさん、ぜひ覚えて帰ってください!

②東進大泉学園校のいいところを教えてください。

僕が生徒だった時からの伝統ですが、大泉学園校には切磋琢磨し合えるライバルたちがたくさんいます。自分より何倍も頑張っているライバルの存在は受験を戦うみなさんにとって必ず大きな刺激になると思います。今まで周りのライバルたちを見て見違えるように逞しくなっていった生徒たちを何人も見てきました。やはり人は環境次第ですね。

③受験勉強を頑張る高校生へメッセージをお願いします。

大学受験というものは①期限が決められており、②出題される範囲も決まっているものです。その中で問われるものは何か。それは決して生まれ持った頭の良さなんかではありません。やると決めたことを期限内にやりきるだけの行動力はあるか。面倒なものから目を背けずになんとかしてやりとげてみせようとする姿勢を持っているか。スタッフを3年間やらせていただいて、たくさんの生徒たちをみてきましたが、彼らの姿を見て本当に大学受験は人間力の勝負だと感じます。そしてここで培った人間力は将来大学生になったときや社会に出たときに必ず役に立ちます。大いに悩み、大いに鍛えて大学生になろう。きっと君は見違えるほど逞しくなっているはずです!

明日は大沼志展担任助手です!!