大泉学園校スタッフインタビュー⑪ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2017年 2月 23日 大泉学園校スタッフインタビュー⑪

みなさんこんにちは!

今日は大泉学園校スタッフインタビュー第11弾です!

いよいよラスト二人ですね!

今日からは大学生の担任助手ではなく、社会人で大泉学園校次席の後藤裕美子さんです!

今日は担任助手の人には聞けなかった話も聞けます!

皆さん必見です!

 

プロフィール

名前:後藤裕美子

出身地:愛媛県 松山市

出身大学:愛媛大学⇒東京外国語大学 外国語学部

サークル:ESS(English Speaking Society)

特技:英語

 

①プロフィールに2つの大学が書いてあるのですが、どのような経緯で2つの大学に通うことになったのですか?

 

わたしは高校生のとき、あまり将来について考えるということをしていませんでした。
先輩たちの大学生活は楽しそうだし、友達もみんな大学行くらしいし、「わたしもまぁ行くんだろう」、その程度の気持ちで大学受験をしたので、大学でやりたいことはあまり明確ではありませんでした。


なんとなく英語が好きだと思っていたので、英語を勉強できるところには行きたいと思っていました。
大学は高校の延長程度の認識だったので、
英文学科とか、国際◯◯学科とか、外国語学科とか、そのあたりに行けば英語は勉強できるだろうと思い、そのような名前の学部学科のある大学を受けようと決めました。
ただ、大学に入ってからそのわたしの考えと現実のギャップに気づきました。


当初英文学を専攻するコースに入ったのですが、
そこでは英語を勉強するわけではなく、イギリスの文学についての勉強が中心でした。
今考えれば至極当たり前のことなのですが、当時なにも知らなかった(知ろうともしなかった)わたしにとっては非常にショッキングなことでした。
その後文学には少しの興味も持てずにいたときに、フィリピンで教育実習をするというプログラムに参加する機会を得ました。実際にフィリピンに行って授業をしたり現地の子供たちと触れ合ったりしていく中で、教育に興味を持ちました。


日本に戻ってからは、教育学部の授業にばかり出るようになり、英語教育への興味は高まるばかりでした。
そのときに転学部を考えるようになり、どうせ学部を変えるなら大学ごと変わったって同じだと思い、真剣に大学探しを始めました。
そして、是非この先生の下で学びたいと思える先生を見つけました。その先生のゼミで学んでいくべく、大学を再度受験し、合格して入学する前にはすでにその先生のゼミに所属させてくださいとお願いに行っていました。笑

 

②後藤さんは高校時代、東進生ではなかったと思いますが、東進ここがいいとこ!というところがあったら教えてください!
 
圧倒的な情報量と、高速学習です。
わたしは高校時代に塾や予備校には通っておらず、高校のみでの勉強でした。
高校が非常に面倒見がよく、塾に通う必要はないと思っていました。また、地方だったので、東京のように塾や予備校が充実していたわけではなく、通うとしても選択肢は非常に少なかったです。
しかし、学校での情報は結局その学校内での情報でしかありません。
先輩のレベルや、周りの友人のレベルに依存しがちです。
高校内容だけの情報量に依拠してしまうと
どうしても「学校では優秀だから大丈夫」、「この高校に通っているから大丈夫」、と根拠のない自信を持ってしまいがちです。
しかし、大学受験のライバルは周りの友達だけではもちろんないし、現役生だけでもありません。1年に200人程度の卒業生に基づくデータでしかないため
初めて東進に来たとき、冷静に分析されたデータの量に驚きました。
全国に存在している東進だからこそ、年間に何十万人もの受験生を輩出し、大学受験に向かって本当に必要なデータを客観的に全て揃えられるのだと感じました。
 
また、映像で高速で学習できることも魅力だと思いました。都立高校の子も、部活の忙しい子も、やる気さえあれば私立の中高一貫教育と同じスピードでの学習が可能です。
明らかに、私立の中高一貫教育をきちんと受けてきた子は受験に有利です。
そこに追いつくだけの高速学習ができる、そして苦手は高速で詰められる、これは本当に魅力的なシステムだと思っています。
 
 
③最後に高校生へメッセージお願いします。
 
大学受験に向けての勉強も、学校行事も、いまのメンバーとの部活動も、
全て高校生にしか出来ない経験です。
3年という限られた時間ではありますが、
何事にも悔いがないように過ごしてください。
そのポイントのひとつは、自分のことは自分で決めて、決めたことは全部やることだと思います。
 
是非、忙しい中でも大学受験の勉強も頑張りたい!そんな気概のある中学生、高校生は
校舎でお会いしましょう。
 

今日のインタビューは以上です。

今日は社会人である後藤さんからの貴重なアドバイスでしたね。

 

さあ明日は大泉学園校スタッフインタビュー最終回!

永山亮校舎長のインタビューです!

皆さんお楽しみに!