担任助手インタビュー⑩ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2017年 2月 22日 担任助手インタビュー⑩

みなさんこんにちは!

担任助手インタビューも第10弾突入!

今日は東京大学に通う福島稜担任助手のインタビューです!

東京大学を目指す高校生のみなさん、必見です!

【プロフィール】

名前:福島稜

大学:東京大学 工学部 精密工学科

学年:4年

高校:世田谷学園高校

部活:剣道部

 

①高校生時代はどんな高校生でしたか?

ごく一般的な高校生でした笑
週に3回ほど部活に行き,部活のない日は塾に行ったりしてました。特に部活の強豪校でもなかったので,そんなにキツくもなく,学校の課題と塾の課題をこなしていました。

②東大に現役合格したその一番の要因を教えて下さい!

高校生の早い段階で東大に向けて勉強を開始できたことだと思います。自分の場合は高校2年生の早い段階で東大を意識した勉強を始めました。高校1年生まであまり勉強をしていなかったので,最初は勉強の仕方が分からずただ量をこなしていました。それでも基礎部分の学力は伸びましたが,発展的な内容に対する学力がつきませんでした。そこで,自分の勉強姿勢を見直し,質の高い勉強を追い求めるようになりました。高校3年生になる頃までに,自分に最も適した質を意識した勉強スタイルを確立できたため,ビハインドはあったもののなんとか現役合格に間に合ったと思います。ギリギリでした笑

③大学4年生ということもあって将来について考える機会も多いと思いますが、未来の東大生に高校生のうちにこれだけはやっておけ!というものはありますか?

東大は,世間的には頭がいい人たちの塊なので,勉強が人並み以上にできることは当たり前です。なので,勉強以外のことでここは頑張ったと言えるものがあると良いと思います。例えば部活とか文化祭や体育祭など,自分が高校時代に頑張ったことは自分を形成するものの大事な一部だと思います。勉強だけ出来てもつまらない人間だと思いますし,人間的な魅力の方が学力よりも大事です。なので,人間的な魅力を育むことができるような経験をする意識を持つと良いと思います。このようなことが経験できると,他人への感謝や礼儀,物事に取り組む姿勢など,学力以上に大事な部分を養えます。もちろんこの姿勢は,勉強をする上でも活きてきます。

④難関大を目指して頑張る高校生に向けて一言お願いします!


受験勉強は早い者勝ちです。自分が本当に伸びる学習スタイルをどれだけ長時間確保できたかで,合否が決まります。後悔がないように,自分が今するべきことを考えると良いと思います。部活を頑張るもよし,文化祭や体育祭に燃えるのも良いです。楽しい高校生活を送ってください。

 

今日のインタビューは以上です!

「勉強だけできてもダメ。魅力的な人間になろう」

東大生らしい、アドバイスでしたね!

次回は後藤裕美子次席です!

お楽しみに!!