担任助手インタビュー⑨ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

ブログ

2017年 2月 21日 担任助手インタビュー⑨

みなさんこんにちは!!

東京は花粉が結構飛んでいますね。

目や鼻がムズムズして何に対してもやる気が続かない季節ですが、マスクなど対策はしっかりして、時間を無駄にしないようにしましょうね!

さあ担任助手インタビューは今日で第9弾です!

部活に英語、大学での学問など、忙しい時間の中で最大限やり切る山田望担任助手にインタビューです!

 

【プロフィール】

名前:山田望

大学:立教大学 観光学部

学年:1年

高校:北園高校

部活:ソフトボール部

受験勉強を始めた時期:高2の11月

 

1,ソフトボール部に所属しながら毎日校舎に通ってコツコツと勉強していましたが、部活と両立するコツなどはありますか?

両立するために、月の初めと週の初めに部活のスケジュール確認し、さらに勉強の計画を細かく立てていました。そうしたことで、時間を無駄にすることなく、隙間時間を使って勉強することができました。スケジュール帳などを使って自分の生活を管理出来るかどうかが鍵になると思います!

2,ズバリ、第一志望に合格するために必要なものはなんだと考えますか?

自ら求めて何事にも取り組む姿勢なのではないでしょうか。「やらされている」と思いながらやっているのでは意味がありません。自分の課題を見つけて解決していく。自分で考えても解決しなければ、人に聞く。能動的に第一志望合格に向けて努力することが大切だと思います!

3,今、ビジネス英語を活用し、英語学習を頑張っているらしいですね。受験を経験し、大学生になった今、英語の重要性をどのように感じていますか?

英語を使って世界中のたくさんの人たちと話し、自分の価値観や視野を広げたいと思い、今英語学習を頑張っています。しかし、大学生になり留学生との交流やディスカッションの授業を通して、英語で自分の意見を人に伝えることの難しさを痛感しました。英語を読んだり書いたりすることは勿論大切ですが、これからの時代では、思っていることを人に伝えられる能力がより重要になってくるのではないかと日々感じています!

4,中間地点である大学受験に向けて頑張る高校生に一言お願いします。
ワクワクすることもあれば、辛いこともたくさんありますよね。誰にでも弱い部分はあります。しかし、弱い自分に負けずに闘い抜くことが出来れば、自分を大きく成長させることができます。そしてそんな弱い自分を変えてくれるのが一生に一度の大学受験です。自分に負けずに、まずは出来ることから始めていきましょう!応援してます!

 

「一生に一度の大学受験を自分の弱い部分と真っ向から向き合う機会に。」

山田望担任助手からのメッセージでした!

大学受験は人間力の勝負です。

自分がやると宣言したこと、最初に決めたこと、保護者の方と約束したこと、、などなどを

最後までプライドもってやり通せるかの差だと思います。

この機会にぜひ自分自身と向き合ってみてくださいね。

次回は東京大学に通う大学4年生、福島稜担任助手のインタビューです!

東京大学に通うからこそ分かること、大学4年生の視点から見た将来の展望など詳しく聞いていきたいと思います!

お楽しみに!!