担任助手インタビュー⑧ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2017年 2月 20日 担任助手インタビュー⑧

みなさんこんにちは!

担任助手インタビュー第8弾です!

今日お送りするのは、法政大学経営学部に通う山田孝太担任助手へのインタビューです。

日々忙しい部活生は特に必見の回となっています。それでは参りましょう!

 

 

【プロフィール】

名前:山田 孝太

大学:法政大学 経営学部 

学年:3年

高校:和光国際高校

部活:サッカー部

 

①自身の高校時代の生活について教えてください

主に部活ばかりやっていましたね。
週6で、平日は朝練もやってました。あとは、クラスの学級委員、そして体育祭では団長も。それもあって、高2の2月に本格的に受験勉強を始めようと決意し、2月頭に東進に入りました。

東進に入ってからは平日は必ず毎日来て必ず受講していました。

体育祭も文化祭も3年の夏にあり、部活も9月頃までやっていたので、本当に勉強以外のことをしなくなったのは9月中旬以降でした。そこからは睡眠時間を削りまくり、なんとか合格できました。



②受験を通して自身が成長したと思う部分はなにかありますか?

英語力やら文章読解力やら言えばキリがないんですが、やはり1番は、人として強くなれたということかなと思います。辛い時に立ち向かっていける精神力。嫌いなことから逃げない心。そういう人間的な面での成長が大きかった気がします。

まあ、私立文系なんでそういう部分が大きいですかね笑
私立文系は、いかに時間をかけるか、追い込むかが勝負だと思うので。

 



③最後に部活と勉強の両立に悩んでいる高校生に向けて一言お願いします!

僕は部活も最後までちゃんとやってほしいと思っています。
ただ、部活をやっているということは、その分勉強時間も削られていることも事実なので、勉強、部活以外のことをいかにしないようにするかを徹底的に考えていくことが大切です。

あとは、周りに惑わされない。周りが勉強してる中部活をやっていると不安になることもあるかと思いますが、自分のベストを尽くすことだけを考える。とにかく量をやれば道は開けてくると思いますよ!

 

山田担任助手、ありがとうございました。

部活生は勇気づけられたのではないでしょうか?

部活が忙しい高校生は全国に大勢います。ここで部活を言い訳にして何もしないのか、自分で時間を創り出し、限られた時間の中、最大限の集中力で勉強に臨むのか。どちらが良いかは一目瞭然ですよね。忘れてはならないのは、「やっている人は、やっている」ということです!

 

次回は立教大学観光学部1年の山田望担任助手です!

お楽しみに!!