担任助手インタビュー!④ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2017年 2月 16日 担任助手インタビュー!④

【プロフィール】

名前:大沼昌平

大学:法政大学 人間環境学部 人間環境学科

学年:2年

高校:明治学院東村山高等学校

部活:バトミントン部

 

本日は大沼昌平先生にインタビューを行います!

大学受験しない選択肢もあった大沼先生ですが、自ら大学受験をしようと決意、

さらにそこからの努力の結果、見事第一志望校に合格されています!

 

①中学・高校時代はどんな生活を送っていましたか?また、どんな経緯があって、中学受験をしたのですか?

今振り返ると、自分は中高一貫なので、なんとなく高校に進学して、なんとなく毎日過ごしていて、とても生ぬるに浸かっていってしまったなと思っています。
勉強する意識も全く持たずにいて、中学2年から高校3年の1学期頃まで、学年順位もほぼ最下位に近い成績でした。

それに対する危機感も無かったので最後まで行事や部活など、自分の好きなことだけしっかり頑張るというあまり良くはない生活だったと思います。

 

兄2人も中学受験をし、大学付属の中学、高校に通っていて、その流れで自分も受験をしたというのもあります。
でもその当時は大学受験はめんどくさいだろうから、付属の中学に通ってそのまま大学に行きたいなという気持ちが強かっただろうと思います。

夢も将来像も特に無かったので楽な道を選びました。

 

②なぜ大学受験をすることを決意しましたか?

自分は中学3年生の頃に、コンサートの照明技師の仕事に就きたいと思っていました。

しかし、明治学院大学には芸術学部がないので日本大学芸術学部演劇学科照明コースに行きたいと考え、徐々に他大進学を意識するようになりました。
その後、夢が変わったり、いろいろあって「大学では1つの分野にとらわれず、幅広い分野での学びがしたい」と考え、

高校3年の6月頃に法政大学の人間環境学部を目指すことにしました。東進に入学したのもその頃です。

 

③付属高校の生徒で、推薦で進学しようか、一般受験で他大学に進学しようか迷っている生徒に一言お願いします!

自分自身の大学の捉え方次第だと思います。

ただ、付属大学でも他大学でも「自分のやりたいこと、学びたいことが思うようにできるか」これは考えたほうが良いと思います。
自分の周りの付属大学に進学した友達には「とりあえず大学にいく」「楽だからそのまま進学する」といった考えを持った人たちが多かったです。
ですので、皆さんには受験するしない関わらず、大学で「何をするのか」「何をしたいのか」を明確に持った上で進路を決めてほしいです。
特に文系は大学時代にどんな経験を積むかが大切だと思っていて、いま自分も様々なことに挑戦しようと頑張っています!

 

インタビューは以上になります!

ありがとうございました。次回はインタビュアーである私木津が担当します!!