担任助手インタビュー!② | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2017年 2月 14日 担任助手インタビュー!②

【プロフィール】

名前:佐野陽香

大学:慶應義塾大学 法学部 法律学科

学年:1年

高校:東京学芸大学附属国際中等教育学校

部活:陸上部

受験勉強を始めた時期:高校2年生の7月

 

本日は留学経験もある佐野先生にお話しを伺います!

 

①  留学から帰ってきた後、なぜ東進に入学しましたか?

  高1の夏から1年間アメリカに留学をしました。英語力は飛躍的に向上したものの、ただでさえ苦手だった数学は、現地校で扱っていた範囲は日本でいう中学レベル。

高校数学に限らず、古典や社会も含め受験勉強の大きなハンデを背負ってしまいました。

「1年分ものハンデはもう映像授業の形でしか挽回できない!」

と思い、帰国2日後には時差ボケになりながらも東進へ行き、入学を決めました。

 

②  英語以外の科目の遅れをどのように取り戻しましたか?

 はじめはじっくり受講して理解することに主眼をおいていたのを、短期集中で一気に受講してみることにしました。

すると、前回の授業の記憶が薄れる前にどんどん新しい知識が入るので、有機的に学習内容が結びついて結果的に理解が深まり、効率も上がったと思います。

気づいたころには学校の範囲をとうに追い越していました。

 

③   担任助手として、普段の生徒指導で意識していることを教えてください。

受験生指導は、東進卒業生のデータや自身の受験経験をもとに「仕込み」をした知識を入試で戦えるレベルまで「熟成」させる指導を心がけています。

特に苦手科目は、まずは前向きに取り組めるような面談からはじめて、その際に一緒に戦略を練ります。

小さな目標を立てて1つずつ達成させることで、嫌悪感を払拭できるような工夫を心がけています。

生徒の「苦手科目を頑張るのが得意」という言葉がとてもうれしかったです!

 

④   最後に、自身の経験を踏まえ、もっとこうしておけば良かったということはありますか?

帰国子女で英語に自信がある人でも、受験英語特有の文法問題や言い回しといった知識は、案外抜けている人が多いのでは?と感じています。

私自身、和訳でよく減点を食らったし、知らない語法知識を詰めるのには予想以上に時間がかかりました。

せっかくのアドバンテージに慢心せず、謙虚に文法もきちんとやっておくと最強の武器にできると思います!頑張ってください!

 

インタビューは以上になります。ありがとうございました!

次回は早稲田大学1年の北島先生へのインタビューです。お楽しみに!

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