担任助手インタビュー!① | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2017年 2月 13日 担任助手インタビュー!①

【プロフィール】

名前:岡井翔

大学:法政大学文学部史学科

学年:2年

高校:川越東高校

部活:野球部

受験勉強を始めた時期:高校3年生の8月

 

①高校時代はどんな生徒でしたか?

野球部に所属していたのでひたすら野球に打ち込む日々でした。勉強面はどうだったかというと、進学校に通ってはいたので大学受験はするんだろうなとは思っていましたが、先に引退していった野球部の先輩が現役で難関大学に合格していった影響などもあって、自分も高3の夏休みに引退してからでなんだかんだ間に合うと本気で思っており、何も危機感を感じることはありませんでした。

②大学受験を始めた時期がかなり遅めになっていると思うのですが、ここからの受験勉強はどうでしたか?

まず、初めて東進に行った時に周りと自分との差に驚愕したのを覚えています。自分は今から英単語を覚え始めるのに、周りはもうセンター試験の過去問を解いて7,8割の点数を取れるレベルにいる。半年後の本番でこんなやつらと戦うと考えたら勝てる気がしませんでした。やはり、「学力の差は費やした時間の差なんだ」と身を持って実感させられた半年間だったと思います。

③自身の経験から今の高校生に伝えるとしたら何を伝えますか?

さっきも話しましたが、やはり学力の差は時間の差。どれだけ時間を割き、反復してきたかで勝負は決まります。今の自分の生活を振り返ってみて、「このままじゃまずいな、、」と少しでも思う部分があるなら今すぐ何かを変えましょう。あとは、「おれの部活の先輩は受かっているから」「うちの高校は早慶けっこう受かるから」と思っている高校生は、私も高校生の時思っていたので結構多いと思いますが、その考えは捨てた方がいいと思います。同じ偏差値の高校でもできる人はできて、できない人はできません。ではその差は何なのか。生まれつきの才能の差なのか。もちろん違います。費やした時間の差です!

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