国公立入試に思うこと~徒然なるままに~ | 東進ハイスクール大泉学園校|東京都

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2017年 2月 25日 国公立入試に思うこと~徒然なるままに~

こんにちは。東進ハイスクール大泉学園校の責任者の永山です。

今、まさに試験中の生徒が多いですね。埼玉大学などの一部の大学は午後からです。

にかくはったりでもいいから、120%自分を信用して答案書いて来てほしいなと思うばかりです。

この時期にいつも思うのは、「高校生って本当に逞しくなるな」ということです。

東進に入学した当初は何か頼りない・当事者意識も薄い・思い込みや慢心の塊、、

という生徒が多いのですが、この時期になると顔つきも変わるし、謙虚に自分を捉えられるようになる。

若さっていいなと思っています。笑 苦労させて良かったなと思います。

今の自分のキャラや弱さなんて軽く吹き飛ぶ大きな経験です。

そして受験はシビア。

「努力は裏切らない???」 そうかもしれないし、そうでもないという経験です。

今年の受験生は本当によく頑張りました。東進ハイスクール100校のなかでもトップの努力量です。

しかし、本番は一発勝負。だからこそ、日々の物の考え方や捉え方、向き合い方がその一発にでてしまう。

テクニックさえ優れていれば受かる?? 

そんなこともないな。最近はそう思えてなりません。

受験を通じて人財を育成する。この考え方が好きで私は東進で働いています。

「第一志望に合格した」 たしかにうれしいですし、本当にすごいと思います。

しかし、問題はそのあとです。

「良かったね。努力が報われたね。開放されたね。遊べるね。」

そんなことをいう指導者には絶対になりたくないですし、そんなこという指導者がいるから、

いつまでたってもこの業界は古い。日本の変化に全く対応できていない。という思いを胸に、

最後まで3年生を指導したいと思います。

 といいつつも、今試験を受けている生徒の顔が浮かびます。。。

「受かってこい! たじろがないで冷静に!」

校舎で待つしかできませんが、「努力は報われるかも」という経験をさせてあげたいなと思います。

頑張れ!受験生!

頑張れ!大泉学園校の生徒達!

校舎で待つ。

東進ハイスクール大泉学園校 責任者

永山亮